当院の活動記録

当院の活動記録

渓山荘へお伺いしました

2012-06-27

今回の出前講座は、敦賀市の介護老人福祉施設の渓山荘さんにお伺いしました。

テーマは、「褥瘡ケア」 についてです。
皮膚排泄ケア認定看護師から約1時間お話をさせていただきました。

夜間の時間にも関わらず、たくさんの職員の方にご出席いただきました。
 
施設では、やはり褥瘡が身近な課題になっていらっしゃるようです。
体圧測定器で、体圧がどのくらいかかっているのか、測定も体験していただきました。

渓山荘、褥瘡ゼロになるよう、今後の業務に生かしていただけると嬉しいです。
今後も、当院との地域連携にご協力よろしくお願いします

渓山荘のみなさん、ありがとうございました。

 

院内が元気になりました

2012-06-08


こんにちは!
だんだんと暑くなってきましたが、皆さん調子はどうですか?

今回、病院内が明るくなるイベントがありました。
それは・・・・・・・・・・・




晴明保育園のみなさんがお歌を歌ってくれ、

看護師さんたちに花束をくれました。


歌ってくれたうたは、「はなのうた」でした。
とても元気よく歌ってくれて、こっちまで元気になれた気がします。


今回の訪問には、院内のみなさんがとても喜んでいました。


                                                 総務企画課  担当より
 

敦賀市新和町2丁目にお伺いしました

2012-05-24
今日の出前講座は、敦賀市新和町2丁目の高齢者懇談会にお伺いしました。

テーマは、「正しく知ろうがん情報」で、がん化学療法認定看護師からお話させていただきました。

新和町2丁目地区は、日頃から健康に関する意識が高いご様子で、とても熱心にお話を聞いていただきました。

「がんの告知をするかしないか・・・病院の基準はありますか?」「化学療法の副作用は改善されているの?」等質問をいただきました。

地域医療連携室からは、地域医療についてのお話もさせていただきました。

簡単なストレッチをしましたが、みなさんとってもお元気

新和町2丁目のみなさん、これからもお元気でがんばってくださいね。

地域医療連携室 O

新生児聴覚スクリーニングはじめました

2012-05-22
〜5/21は金環日食でしたね〜
皆さんは歴史的瞬間に立ち会えましたか?
よしっボクも!!っと思ったわけですが、あれ?専用グラスない…
買うの忘れてた はは  まぁいっか
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
否っ!!!( ` Д´)今見たいんダッ!!!!と思い、肉眼でチラ見しちゃいました
結果、目がショボショボしています …皆さんはマネしないで下さいね へへ
と、余談はここまでにして
 
〜新生児聴覚スクリーニング検査を始めました〜
当院では平成24年3月1日から、「新生児聴覚スクリーニング検査」をやっています。
これは、生まれてすぐの赤ちゃんに難聴があるかないかを調べるものです。
ヘッドホンから音を流して脳の反応を見るだけなので全然痛くないですよ
寝ている時に検査するので赤ちゃんの知らないうちに終わってしまいます。
 
〜どうしてこの検査が必要なのでしょうか〜
1000人に1〜2人の割合で難聴の赤ちゃんが生まれます。けれど発見が早ければ、他の赤ちゃんと同じように言葉を話すことができます。
赤ちゃんは自分で聞こえないことをお父さんお母さんに伝えることができないため、検査によって発見してあげなければいけません。
早期発見のために、大切な検査なのです
 
※あくまで難聴の可能性を調べる検査であり、確定するものではありません
         
【投稿部署】小児科・検査室
 

今回は、薬剤部・医療技術部の情報交換に関するお話をさせて頂きます。

2012-05-22

 3年前になりますが、チーム医療において私たちに何が出来るか?と考えたところ、医療技術部における情報共有を深めたいと考えました。
 
最近の医療では医療安全や感染管理のほか多くの業務が、職種を越えた取り組みが多くなっています。医療技術部は、職種が異なり情報を共有することがあまりありませんでした。近年、職員も増え、部署も遠く離れてしまい、あまり話ができず疎遠になっていました。そこで、部署間の垣根を取り払い、患者さまのために協働しようということで始まりました。
 まず始めたことが、職員録の作成と情報交換会の開催でした。職員録には、自己PRや院内の活動・将来の展望などを書き込んだ顔写真入りの冊子です。この人がこんな活動をしているとか、一緒に何か活動ができるのではないか?などお互いを共有しあえる情報誌です。個人情報が入っているのでもちろん非買品です。
薬剤室や医療技術部の部署に大切に保管しているはずです。
 
 5月は職員録の改定月間です。6月には新しい冊子が部署に届くことでしょう。4月から新しい仲間も入り、情報も一新されます。情報交換会も年1回だったのですが、参加者の意見から今年から年2回を予定しています。
 
 医療技術の発展を共有することが、1+1=2ではなく10にも100にもなります。
 これからも専門職の知識を活かして患者さまのために頑張りましょう。
 
   投稿者:Co-medical information作成実行委員会
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