当院の活動記録

当院の活動記録

クリティカルパス作成研修会

2012-03-13
山崎副院長(クリティカルパス委員会委員長)あいさつ
外科医師と外科病棟スタッフ
循環器科医師と循環器科病棟スタッフ
山崎副院長(クリティカルパス委員会  外科医師と外科病棟スタッフ     循環器科医師と循環器科病棟スタッフ
委員長)あいさつ

<日 時>平成24年3月10日(土)午前10時〜午後3時 東診療棟4階第1会議室
<参加者>計44名(医師10名、看護職員28名、薬剤師1名、臨床検査技師1名、事務職員4名)

 当院では、チーム医療と医療の標準化をさらに高度なレベルに上げるため、クリティカルパス(医療チームが特定の疾患、手術、検査ごとに共同で実践する治療・検査・看護・処置・指導などを時間軸に沿ってまとめた治療計画書)の新規作成、運用に取り組んでいます。
 今後も更なる推進を図りたいとのことから、クリティカルパス作成研修会を開催しました。
 当日は、多くの医師、看護職員等が参加し、盛大な会となりました。
 当初は、1病棟1つ以上のパス作成を目標としましたが、事前に準備をしていたこともあり、25の新規パスと、17の更新パスの計42のパスが作成されました。
 この成果に大変驚きましたが、それよりも参加した医療スタッフの意識が高いことに感動し、病院をみんなで支えているのだなあと実感しました。

(クリティカルパス委員会事務局 U)

ICLSコースのご紹介

2012-03-05
トレーニングの様子
 市立敦賀病院では、日本救急医学会の蘇生トレーニングコース(ICLS)を年3回のペースで行っています。これは、突然の心停止後、いかにうまく蘇生処置を行い、救命していくかを学ぶためのコースです。
 写真のように、脈拍や呼吸がわかるような人形を使い、実際に色々な処置を行いながら、真剣かつ楽しく勉強をしています。講師は、医師、看護師、コメディカル、救命士の面々で、自己研鑽のため大阪や滋賀まで指導に行っている強者もいます。受講生も病院内だけではなく、仙台、愛知など各地から参加しています。
 今後も、一人でも多くの方に参加していただき、救急の輪を広げていきたいと考えています。Facebookでも”つるがICLS”で写真を公開中です。

 投稿者:循環器科部長 音羽 勘一

美浜町に出前講座しました

2012-03-02
 当院職員が講師になって、地域のみなさんのところにお伺いをする出前講座
 今回は、美浜町 にお伺いしました。

 二州地区に勤務する福祉従事者の会合で、地域医療連携室係長が、「医療と福祉の連携のとり方」と題し、講演しました。
 二州地区福祉従事者の熱い思いをディスカッション し、すばらしい講座となりました。
 参加者からは、「病院職員の顔が見えるのは良いですね。」「顔がわかったから、病院にも行きやすくなり、連携もとりやすくなりますね。」の声が聞かれました。
 この熱い気持ちがあれば、二州地区の医療と福祉は、ますます良いものとなるでしょう

 出前講座、お気軽に御利用ください
 一般の方も大歓迎。気になるテーマでお話させていただきます。
 出前講座の詳細は、ホームページ

 地域医療連携室 O

TQM大会・病院ロゴ発表会

2012-02-14
TQM大会の様子
澤田医長によるロゴの発表
ロゴ作者・増井主任理学療法士
 2月13日に平成23年度TQM大会が開催されました。TQM(Total Quality Management)とは、医療の質や患者サービスの向上、コストの削減などを目標に業務改善を行う活動です。医師、看護師、コメディカルなどからなる14サークルが日頃の活動の成果を発表しました。どの発表も、それぞれの立場から「より良い病院にしたい」という熱意が伝わるものでした。
 TQM大会にあわせて、当院公式ロゴの発表会も行われました。ロゴの作成は、TQM委員長であり、広報委員長でもある澤田医長の発案によるもので、職員に公募し、院内での検討を重ねて決定しました。暗くなった会場の中、澤田医長がロゴ入りTシャツを着て登場するという演出での発表となりました。発表後、ロゴを作成した増井主任理学療法士の表彰と本人によるデザインの説明が行われました。ロゴは病院HPのトップページで見ることができます。地域の皆様に親しみを持っていただければ幸いです。
 
 投稿者:総務企画課

接遇研修

2012-02-01
 去る1月25日、26日に講師を招いての接遇研修を行いました。12月13日、14日の第1回目の継続研修で聴講するだけの講義ではなく、グループワークやグループ討論など、実践的な研修となりました。
  当院でも毎月様々なご意見をいただきます。その中には職員の応対態度や説明の仕方について、ご指摘いただくケースもあります。
 このようなご意見は病院全体で共有し、再度同じことが起きないよう教育を継続しておりますが、やはり外部の方のご意見やご指摘は、中からでは見えなかった問題点を再発見できる良い機会になったと考えています。
  接遇自体は患者さんを迎える上で、できて当然のことですが、一朝一夕で身につくものではありません。ふとした時に自分の接遇や対応について振り返り、当院の理念である「信頼され、温もりのある医療」の提供を職員全員で心がけていきたいと思います。
 
 投稿者:総務企画課
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