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当院の活動記録

当院の活動記録

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研修医発表会

2012-03-28
研修医と指導医で記念撮影    正木研修医の発表        米島院長あいさつ

<日 時> 平成24年3月26日(月)午後6時〜午後7時30分 東診療棟1階内科前ロビー
<参加者> 約100名
去る3月26日、本年度で研修を修了する、また来年度途中で修了予定の研修医の発表会が開催されました。
1年目研修医の進行のもと、修了予定の研修医が、様々な視点から発表(職員の物まね付き)を行いました。
発表終了後は、1年目研修医から当院名とネームが入ったケーシーが贈られ、米島院長からあいさつをいただきました。
振り返りますと各先生方とは医学生時代から関わっていたこともあり、社会人として、また医師として、立派に成長した?研修医の発表を見ていると非常に感慨深いものがありました。またいつか一緒に仕事できればと思っています。

(事務局臨床研修担当 U)

卒業!!

2012-03-16
新人看護職員 「ひよこマーク」

 皆さん  はじめまして  こんにちわ。  
現在、卒業シーズン 真っ只中。 私のまわりでも、あちらこちらで 卒業式を迎えたひとや家族がいます。
私の子供も卒園を迎え、 春  から ピカピカの1年生です。

 さて、私ども看護職員の新人看護師も この3月で新人看護師から卒業します。
今年度より、新人看護職員には名札のところに 
「ひよこマーク」をつけていますが、気付かれた方はいらっしゃいますか? 
この新人看護職員たちも 3月末日で、この「ひよこマーク」をはずし、巣立ちます。
みなさん 1年間の ご指導ありがとうございました。
とは、いっても まだまだ ひよっこ   
どうぞ、これからも きびしく 温かく見守ってください。

 そして、また新たな ひよこたちが 11名 私たちの仲間になってくれます。
期待に胸を膨らませながらも、何もわからず、不安と緊張でいっぱいだと思います。                  また、先輩の厳しい指導に涙しながらのスタートとなることでしょう。
みなさん、かわいいひよこさんを見かけたら、どうかあたたかい一言をかけてあげてください。

どうぞ よろしくお願いします。

  看護部 新人看護職員教育担当グループ (ひよこくらぶ)

D-MATロジスティクス研修

2012-03-14
通信環境の確保!!!衛星電話を立ち上げ、情報収集!!!!
災害時に入る膨大な情報を整理して書くのは大変。。。。
たくさんの被災者を次はどこに搬送しよう。イヤっ!待て!そこの病院の被災状況はどうなっているのか。

こんにちは

皆さん、未曽有の大震災から、早くも1年ですね。
この1年、皆さん色々考えさせられた1年だったと思います。

 私自身もその1人でして、7月に研修を受け、DMAT(災害急性期に活動できる機動性を持った トレーニングを受けた医療チーム)隊員となりました。当院では、昨年2月に研修を受けた第1隊と合わせて、計2隊を有しています。日々研修を受け、今後の災害などに備えております。

 タイトルにあるロジスティクスとは、災害医療職種の中では、なかなか知られていません。
 これは災害医療において病院職員の医師・看護師以外の職種で構成されている職種で、業務内容は「医師・看護師の医療活動をあらゆる面からサポートすること」です。ロジスティクスには病院内の事務員・薬剤師・診療放射線技師・臨床検査技師・理学療法士等、いろいろな職種の方々で構成されています。

 私が隊員となり一番大変さを感じることは、通常業務とは異なった業務を災害時に行わなければならない点です。DMAT養成研修で学んでも通常業務に戻れば忘れてしまいます。

ということで今回(3/10.11)、「近畿災害医療ロジスティクス研修会」に参加・見学してきました。

今回の研修会は、ロジスティクス専門の研修会としては全国でも近畿地方だけです。
研修会に参加し、「良い準備は良い結果を生む」その言葉通り、平時の準備が緊急時被災者の命を助けるということを痛感しました。

今後も良い準備をし、避けられた災害死を助けられるよう、尽力をつくします。

 投稿者:リハビリテーション室 加藤 大策

クリティカルパス作成研修会

2012-03-13
山崎副院長(クリティカルパス委員会委員長)あいさつ
外科医師と外科病棟スタッフ
循環器科医師と循環器科病棟スタッフ
山崎副院長(クリティカルパス委員会  外科医師と外科病棟スタッフ     循環器科医師と循環器科病棟スタッフ
委員長)あいさつ

<日 時>平成24年3月10日(土)午前10時〜午後3時 東診療棟4階第1会議室
<参加者>計44名(医師10名、看護職員28名、薬剤師1名、臨床検査技師1名、事務職員4名)

 当院では、チーム医療と医療の標準化をさらに高度なレベルに上げるため、クリティカルパス(医療チームが特定の疾患、手術、検査ごとに共同で実践する治療・検査・看護・処置・指導などを時間軸に沿ってまとめた治療計画書)の新規作成、運用に取り組んでいます。
 今後も更なる推進を図りたいとのことから、クリティカルパス作成研修会を開催しました。
 当日は、多くの医師、看護職員等が参加し、盛大な会となりました。
 当初は、1病棟1つ以上のパス作成を目標としましたが、事前に準備をしていたこともあり、25の新規パスと、17の更新パスの計42のパスが作成されました。
 この成果に大変驚きましたが、それよりも参加した医療スタッフの意識が高いことに感動し、病院をみんなで支えているのだなあと実感しました。

(クリティカルパス委員会事務局 U)

ICLSコースのご紹介

2012-03-05
トレーニングの様子
 市立敦賀病院では、日本救急医学会の蘇生トレーニングコース(ICLS)を年3回のペースで行っています。これは、突然の心停止後、いかにうまく蘇生処置を行い、救命していくかを学ぶためのコースです。
 写真のように、脈拍や呼吸がわかるような人形を使い、実際に色々な処置を行いながら、真剣かつ楽しく勉強をしています。講師は、医師、看護師、コメディカル、救命士の面々で、自己研鑽のため大阪や滋賀まで指導に行っている強者もいます。受講生も病院内だけではなく、仙台、愛知など各地から参加しています。
 今後も、一人でも多くの方に参加していただき、救急の輪を広げていきたいと考えています。Facebookでも”つるがICLS”で写真を公開中です。

 投稿者:循環器科部長 音羽 勘一
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