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当院の活動記録

当院の活動記録

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病院ボランティア交流会

2012-07-20
7月18日(水)に、毎年恒例のボランティア交流会を開催しました。
病院ボランティア「そよ風」メンバー16名と、病院職員12名が出席しました。
「そよ風」の皆さんからは、日頃の病院ボランティア活動を通じてのご意見や感想をいただきました。
いただいた意見や提案を参考に、より良い病院運営や環境づくりを考えていきたいと思います。
患者サービス向上検討委員会事務局

接遇研修を実施しました!

2012-07-04

6月30日(土)、部長級等の職員を対象とした接遇研修を実施しました。
参加者は院長を含めた総勢14名(16名中)とほぼ全員の参加がありました。

当日は、3班に分かれたグループワークを行い、9:00から17:00までの
1日の研修でしたが、白熱したやりとりあり、笑いありの和やかな雰囲気の中での
有意義な1日でした。

接遇においては、スキルも大切ですが「相手の立場に立って考える」ことの大切さを
再認識させられる良い機会だったと思います。

これからも、皆様に愛されるような病院を目指し、よりよい接遇が実現できるように、
接遇に力を入れてがんばっていきますのでよろしくお願いします

総務企画課 担当より

たなばた

2012-07-03
 毎年、当院では、患者さんの1日も早いご回復をお祈りして、七夕飾りの設置を行っています。
 今年も6月29日(金)に飾り付けを行いました。患者さんや職員が書いた短冊や折り紙で作った飾りを笹に飾りました。
 7月9日まで設置していますので、来院された際にはご覧ください。
患者サービス向上検討委員会 事務局

日本緩和医療学会

2012-07-02
先日、神戸市で開催された日本緩和医療学会に参加してきました。

緩和医療…皆さんご存知ですか?

WHO(世界保健機関のことです)では

緩和医療(かんわいりょう)とは、生命(人生)を脅かす疾患による問題に直面している患者およびその家族の、QOL(人生の質、生活の質)を改善するアプローチである。苦しみを予防したり和らげたりすることでなされるものであり、そのために痛みその他の身体的問題、 心理社会的問題、スピリチュアルな問題を早期に発見し、的確なアセスメントと治療を行うという方法がとられる

と定義されています。

当院には緩和ケアチームがあり、積極的に活動を行っています。
学会では2つの発表を行い、最新の知識を勉強することが出来ました。
治療に還元することで今後も頑張っていきたいと思います。

写真:発表前の風景です(発表は真面目にしてきました^^;)

緩和ケアチームリーダー  澤田樹佳

渓山荘へお伺いしました

2012-06-27

今回の出前講座は、敦賀市の介護老人福祉施設の渓山荘さんにお伺いしました。

テーマは、「褥瘡ケア」 についてです。
皮膚排泄ケア認定看護師から約1時間お話をさせていただきました。

夜間の時間にも関わらず、たくさんの職員の方にご出席いただきました。
 
施設では、やはり褥瘡が身近な課題になっていらっしゃるようです。
体圧測定器で、体圧がどのくらいかかっているのか、測定も体験していただきました。

渓山荘、褥瘡ゼロになるよう、今後の業務に生かしていただけると嬉しいです。
今後も、当院との地域連携にご協力よろしくお願いします

渓山荘のみなさん、ありがとうございました。

 

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