地域包括ケア病棟

地域包括ケア病棟

地域包括ケア病棟ってなに?
手術などの急性期治療が終了して、すぐに在宅や施設へ退院することに不安がある患者さんに対して、退院に向けた治療やリハビリテーション、在宅復帰支援を行うことを目的とした病棟です。
在宅復帰を目指し、医師・看護師・リハビリテーションスタッフ・医療ソーシャルワーカー等が一丸となって、患者さんが安心して退院していただけるようサポートしていきます。
 
当院では本館7階病棟及び6階病棟で運用しています。
どのような患者さんが対象になるの?
急性期治療が終了し、在宅あるいは施設などに退院する予定で、もう少し加療が必要な患者さんや、在宅への退院準備が必要な患者さんが対象となります。長期にわたる治療等が必要な患者さんは対象となりません。
原則として主治医が判断し、対象の患者さんやご家族に提案し、了承いただけた場合に転棟し、退院に向けて継続入院していただきます。
 
入院費用について
地域包括ケア病棟の入院費用には、入院基本料、リハビリテーション(摂食機能療法を除く)、投薬料、注射料、簡単な処置料などの費用が含まれています。
ただし手術のほか、地域包括ケア病棟の入院費用に含まない投薬・治療が一部あります。また、入院費用は各保険の患者負担割合によって異なります。
 
お願い
地域包括ケア病棟は在宅復帰を目的としている病棟です。そのため、急性期治療が必要な状態の場合は、別の病棟での治療となります。
患者さんの病状の変化などで、主治医が急性期の治療が必要と判断した場合は、急性期病棟への転棟をお願いいたします。
※ご不明な点などございましたら、地域医療連携室(直電:0770-21-1266)までご連絡ください。
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