開放型病床

開放型病床について

当院では、地域完結型の医療を目指し、開放型病床を15床整備しています。
 
・開放型病床とは
当院の施設・設備を地域のかかりつけ医にも使っていただき、当院の医師と共同で診療を行うことのできる病床です。

・患者さんのメリット
かかりつけ医と当院の医師が協力して、通院→入院→退院まで一貫した診療を行うことができます。また、退院後には再び、かかりつけ医のところで診療を続けることができます。

・かかりつけ医のメリット
当院の医師と診療経過や治療方針などを相談をすることにより、患者さんの病状を把握することができます。退院時には当院から診療情報提供書を提供しますので、再びかかりつけ医の診療所等で診療を継続いただけます。

・開放型病床を利用するには?
開放型病床で共同指導を実施される場合、事前登録が必要です。地域医療連携室にご連絡ください。

開放型病床のご案内

(2014-04-01・1675KB)

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