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泌尿器科

泌尿器科

泌尿器科紹介

当科は常勤医師が岡田・大江・嶋田の3名、2週に1度 福井大学から嘱託医師1名と、週に1度 澤田医師の計5名で診療を行っています。午前は外来業務、午後は手術や処置を行っています。
外来では、小児疾患・尿管結石症・尿路感染症・排尿障害などの良性疾患から前立腺癌・膀胱癌・腎癌などの悪性疾患まで多岐に渡って治療を行っています。1日の外来受診者数は初診が約5名、再診が約50〜60名と多く、多少の待ち時間が発生することもありますのでご了承ください。
入院患者は15〜20名程度です。尿路感染症(急性腎盂腎炎、急性前立腺炎、急性精巣上体炎)の重症例、開腹手術や腹腔鏡手術、経尿道的手術、癌患者の抗癌化学療法・放射線療法などを行っています。
昨今、高齢化・生活習慣病の増加に伴い尿管結石、腎結石などの尿路結石症が増加しています。こうした状況に対応すべく、体外衝撃波結石破砕術だけでなく、内視鏡システム、レーザーを導入した尿路結石手術も施行しています。

がん診療

「診療内容」
尿管結石については、鎮痛や自然排石を目指す薬物療法や結石破砕の治療を行っています。近年はレーザーを用いた破砕手術を積極的に行っています。
尿管結石による水腎症に合併した閉塞性腎盂腎炎の場合には、抗生剤加療に加えて、必要時ドレナージの処置も行います。
排尿障害は、男性では前立腺肥大症が主な要因です。男女にかかわらず神経因性膀胱や過活動膀胱や急性膀胱炎も多く、診断・薬物治療を行っております。
血液検査でPSA(前立腺特異抗原)が高値であれば、前立腺癌疑いの検査として前立腺生検を入院で行っています。前立腺癌であれば、ホルモン療法や抗癌剤治療を行っています。
いずれの疾患も、ガイドラインに則り、検査を行い治療法の提示を行います。筋層浸潤性膀胱癌、限局性前立腺癌、根治切除可能な腎癌や尿管癌などについて、病状によっては高次病院へ紹介させていただくことがあります。

「手術」
尿路結石:対外衝撃波結石砕石術(ESWL)、経尿道的結石砕石術(TUL)、経皮的腎結石砕石術(PNL)
閉塞性腎盂腎炎:経尿道的尿管ステント留置術、経皮的腎瘻造設術
膀胱癌:経尿道的膀胱腫瘍切除術(TUR-Bt)
精巣腫瘍:高位精巣摘除術

外来担当医について

担当医のスケジュールはこちらからご覧ください。

医師紹介

泌尿器科部長
岡田 昌裕
岡田 昌裕 (おかだ まさひろ)

【専門分野】
泌尿器科

【所属学会・資格】
・日本泌尿器科学会(専門医、指導医)

【メッセージ】
分かりやすい言葉での説明を心掛けて診療しますので、宜しくお願いします。
泌尿器科医長
大江 秀樹

大江 秀樹 (おおえ ひでき)

【専門分野】
泌尿器科

【所属学会・資格】
・日本泌尿器科学会(専門医)
・日本泌尿器内視鏡学会
・日本排尿機能学会

【メッセージ】
これまで福井大学病院を中心にして県内の病院で医療に従事してきました。これまでの経験をいかし、市民の皆様のお役に立てるよう頑張ります。
泌尿器科医師
嶋田 彩保子

嶋田 彩保子 (しまだ さほこ)

【専門分野】
泌尿器科

【所属学会・資格】
・日本泌尿器科学会
 
【メッセージ】
皆様が症状やお困りのことなど、相談しやすい外来になるよう心がけて頑張ります。よろしくお願いします。
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