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歯科口腔外科

歯科口腔外科

歯科口腔外科の診療制限について

 昨今の新型コロナウイルス感染拡大により、診療科としての業務以外の新型コロナ関連の業務があることや外来業務以外の病院歯科としての業務(入院患者様の口腔ケアラウンド・NST回診の参加・摂食嚥下回診の参加)があるため、歯石除去などの歯周病治療は全身麻酔下手術前の患者様および放射線治療・化学療法前の患者様(周術期口腔機能管理加算患者様)のみとさせていただきます。何卒ご理解の程よろしくお願いいたします。

歯科口腔外科紹介

■概要
 現在、歯科医師2名、歯科衛生士5名、歯科助手1名で診療にあたっており、一般歯科疾患(う蝕、歯周病、義歯など)と歯科口腔外科疾患(顎骨のう胞、埋伏智歯、歯性感染症、顎関節症、口腔外傷など))を対象としております。悪性が疑われる口腔腫瘍に関しては、大学病院等の高度医療期間を紹介させて頂いております。午前は一般歯科疾患を主に行っております。毎週火曜日の午後は手術日となっており、全身麻酔下での埋状智歯抜歯やのう胞摘出などを行っております。他の曜日の午後は、局所麻酔下での抜歯などの小手術を行っております。なお、矯正治療・インプラント治療は行っておりません。

■特色
 平成30年度年間入院者数46名、令和元年度年間入院者数56名、令和2年度年間入院者数50名です。埋伏抜歯・顎骨のう胞・歯性感染症・口腔外傷が主な疾患です。特に最近は歯性感染症が多く、早期に入院して頂きできるだけ早く治癒させるように心がけております。手術室で使用できる歯科用ポータブルユニットを導入し、全身麻酔下での埋伏抜歯の時間短縮にもつながりました。基本的に、埋伏智歯抜歯は2泊3日、歯性感染症は1週間ぐいの短期入院の患者様が多いです。
 
治療対象としている疾患
一般歯科疾患(う蝕・歯周病・義歯など)、顎骨のう胞、顎関節症、口腔外傷(歯牙破折・歯牙脱臼・歯肉裂傷・顎骨骨折・歯槽骨骨折)、歯性感染症、口腔腫瘍、口腔粘膜疾患など

外来担当医について

担当医のスケジュールはこちらからご覧ください。

医師紹介

歯科口腔外科部長
吉田 完
吉田 完 (よしだ かん)

【専門分野】      
一般歯科、歯科口腔外科

【所属学会・資格】   
・日本口腔外科学会
・日本顎関節学会
・日本口腔科学会(暫定認定医)

【メッセージ】
 様々な歯科疾患に対して広い視野をもって接し、地域医療に貢献できるように頑張ります。
 
歯科口腔外科医師
箱田 京介

箱田 京介 (はこだ きょうすけ)

【専門分野】
一般歯科、歯科口腔外科

【所属学会・資格】
・日本口腔外科学会

【メッセージ】
歯科治療についてよく学び、患者さんに分かりやすい説明ができるよう心がけていきます。よろしくお願いします。

歯科診療に係る医療安全対策について

当院は、「歯科治療総合医療管理料」の施設基準に適合する旨、近畿厚生局長に届出を行っています。
 
1 患者さんの取り違え防止に関すること
患者さんのお呼び出しに際し、診察待ち表示システムの番号と受付番号を確認し、患者さんを診察室へ誘導するなど安全対策を行っています。
 
2 処置部位および処置内容の取り違え防止に関すること
紹介状やカルテにより、もう一度、処置部位や処置内容を再確認するなどの医療安全対策を行っています。
 
3 処置中の事故防止に関すること
介助が必要な患者さんを診察室内やデンタルチェアーへ移動する際は、細心の注意を払い、転倒等がないようにするなどの医療安全対策を行っています。
 
4 投薬時の注意
氏名および投与内容や量の再確認を必ず行うなどの医療安全対策を行っています。
 
5 技巧物の取扱いに関すること
採取した石膏(せっこう)模型には、当該患者さんの氏名を付け作製を依頼するなどの医療安全対策を行っています。
 
6 感染防止に関すること
患者さんの間および職員への感染を予防するため、器具の交換の確認、手指の消毒および手袋着用の励行、感染症の有無のチェックを行うなどの感染対策を行っています。
 
※診療における偶発症等緊急時には円滑な対応ができるよう、医科(歯科口腔外科以外の)診療科との連携体制をとっています。

クラウンブリッジ維持管理料

当院は、クラウンブリッジ維持管理料(補綴物維持管理料)の施設基準に適合する旨、近畿厚生局長に届出を行っています。
装着した冠やブリッジについて維持管理を行っています。
異常があればそのままにせず、お早めに歯科口腔外科にお申し出ください。
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